エンターテインメント
2021年3月4日監督: マシュー・ライリー
オーストラリア出身のライリーは、「Scarecrow and the Army of Thieves (原題)」「7ワンダーズ」「The Tournament (原題)」などベストセラーとなったアクションサスペンス作品で知られる作家です。
脚本: マシュー・ライリー、スチュアート・ビーティー (「コラテラル」「トゥモロー 僕たちの国が侵略されたら」)
キャスト:
エルサ・パタキ (「ワイルド・スピード」シリーズ、「タイドランド」)
ルーク・ブレイシー (「ホリデーオンリー: とりあえずボッチ回避法?」「X-ミッション」)
プロデューサー: Ambience Entertainmentのマシュー・ストリートとマイケル・ボーゲンに加え、スチュアート・ビーティー
製作総指揮: クリス・ヘムズワース、キャシー・モーガン、クリストファー・マップ、ロバート・ズラビエロ、ピーター・D・グレイヴス
マシュー・ライリーのコメント: 「私の小説の読者はご存じだと思いますが、私は迫力あるアクションを狂気的なスピード感で描くのが好きです。そして、そんなハイペースな小説同様に、息をつく間もない一触即発のストーリーを映画でも描きたいと願ってきました。今回、そんな思いが「Interceptor (原題)」で実現します。エルサは本作の主役にぴったりです。圧倒的に勝算のない状況でも諦めようとしない、強く自立した意志の固い女性を完璧に演じてくれると思います」
マシュー・ストリートのコメント: 「世界に通用する魅力あふれる物語を映画化することがAmbience Entertainmentの理念です。今回、受賞経験のある脚本家のマシュー・ライリーとスチュアート・ビーティーと製作を行うことが決まった時点で、とても特別な作品になると確信しました。「Interceptor (原題)」は、傑出したキャストで贈る素晴らしいアクション作品です。Netflixの協力の下、このオーストラリア発の作品を世界中の視聴者にお届けできることを楽しみにしています」
ニューサウスウェールズ州 (オーストラリア) 芸術大臣ドン・ハーウィンのコメント: 「Netflixと共に「Interceptor (原題)」を製作できることは、ニューサウスウェールズ州の映画業界が躍進している証です。有能なキャストやスタッフ、卓越した技術、競争力と創造力という魅力ある組み合わせで海外のプロダクションを呼び込めることが、州の経済発展や雇用創出につながり、業界は勢いを増しています。我々の州が世界有数の映画製作拠点であることを示し続けてきたからこそ、今回のアクション超大作で再び我々の製作陣、そして優れたCGIやVFXの技術が選ばれたのだと思います」
ログライン: 米国で16発の核ミサイルが発射。同時に、ある副官が所属するミサイル迎撃基地も激しい組織的攻撃にさらされます。軍人として何年も訓練を続けてきた彼女は、戦術と軍事スキルを駆使して人類存亡の危機に挑みます。
本作の撮影は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州で行われます。
顔写真: