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2024年5月13日解禁となった本予告では、余命1年の宣告を受けた永瀬廉演じる主人公・秋人と、出口夏希演じる余命半年の宣告を受けた春奈の2人が出会い、そして恋をし、限られた時間の中でそれでも精いっぱいに前を向き、“いま”を懸命に生きる姿が瑞々しく映し出されている。あわせて、そんな2人を傍であたたかく見守る追加キャスト陣も解禁となり、春奈の唯一の親友で、不器用ながらも春奈を支える女子高生・三浦綾香に横田真悠、秋人が春奈のために通う花屋の店主・実希子に木村文乃、秋人を見守る母・早坂慈美に大塚寧々、父・一樹に仲村トオル、春奈の母で、看護師でもある桜井葉月に松雪泰子と、豪華演技派俳優からフレッシュな若手俳優まで様々なキャスト陣が本作の脇を固める。
さらに、主題歌にはヨルシカのsuisがカバーする「若者のすべて」が決定!先日、原曲となるフジファブリックの「若者のすべて」が劇中曲として発表された際も、劇中のシーンと歌詞がエモーショナルにリンクし、予告映像だけでも胸をぎゅっと締め付けられるような切なさ、そして誰もが共感できるノスタルジックさに、SNS上でも幅広い世代が反応していた本楽曲。
今回のカバーおいて、suis(ヨルシカ)は「私が若者の頃、初めて『若者のすべて』を歌った時、涙が止まらず歌いきれなかったのを覚えています。「よめぼく」の最後に流れる『若者のすべて』は涙を拭うイメージです。映画の最後にも希望を感じてもらえたら嬉しいです」と、自身のエピソードとあわせ強い思い入れを明かしてくれた。劇伴の音楽も担当した、亀田誠治のプロデュースによる本カバー楽曲にも是非注目してほしい。
日本恋愛映画のヒットメイカーが集結し、令和の時代に、“いま”を大切に生きようとする二人が織りなす「期限付きの恋」の物語を、儚くも瑞々しく描くNetflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』はいよいよ6月27日(木)よりNetflixにて世界独占配信。
<主題歌アーティスト《suis fromヨルシカ》テキストコメント全文> 私が若者の頃、初めて『若者のすべて』を歌った時、涙が止まらず歌いきれなかったのを覚えています。「よめぼく」の最後に流れる『若者のすべて』は涙を拭うイメージです。「よめぼく」という光ある作品の中で、また亀田誠治さんという太陽のような音楽家に手を引かれ、私も前を向いて歌いました。映画の最後にも希望を感じてもらえたら嬉しいです。
<STORY> 美術の才能に溢れ、二科展の入選を目指していた早坂秋人(永瀬廉)は、心臓に腫瘍がみつかり余命一年を宣告される。感情を押し殺しながら、毎日を淡々とやり過ごしていたある日、病院の屋上で絵を描く桜井春奈(出口夏希)と出会う。自分が描いた美しい絵を、「天国。もうすぐ私が行くところ」とつぶやき、初対面の人間に「あと半年の命」とさらりと言う春奈に、秋人は次第に心惹かれていく。春奈には自分の病を隠し続け、大切な人のために必死になることで、秋人の残された無機質な時間に彩りが生まれていくー。
Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』 原作: 森田碧「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」(ポプラ社刊) 監督: 三木孝浩 脚本: 吉田智子 音楽: 亀田誠治 主題歌:suis from ヨルシカ「若者のすべて」(Polydor Records) キャスト: 永瀬廉、出口夏希、横田真悠、杏花、秋谷郁甫、大友一生、月島琉衣、野間口徹、水橋研二、夙川アトム、木村文乃、大塚寧々、仲村トオル、松雪泰子 エグゼクティブ・プロデューサー: 秋田周平 プロデュース: 春名慶 プロデューサー: 渡久地翔、坂野達哉 Co.プロデューサー:深津智男 プロダクション統括:駒谷卓 撮影:柳田裕男 美術:花谷秀文 照明:宮尾康史 録音:田辺正晴 リレコーディングミキサー:久連石由文 装飾:鈴木仁 編集:坂東直哉 スタイリスト:望月恵 ヘアメイク:内城千栄子 VFXスーパーバイザー:浅野秀二 VFXプロデューサー:古橋由衣 ミュージックスーパーバイザー:有馬由衣 音楽協力:杉田寿宏 ポスプロスーパーバイザー:山川健太郎 音響効果:小林孝輔 キャスティング:南谷夢 スクリプター:大西暁子 助監督:サノキング 制作担当:桑原学 制作: 日活 ジャンゴフィルム
Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/title/81581946 #映画よめぼく
加藤 佳南子
Japan Publicity
山口 亜美
パブリシティ(日本)