エンターテインメント
2021年5月17日本作はトライベッカ映画祭で6月16日にプレミア上映予定
転向療法と脱同性愛運動がもたらした根深い弊害に迫る長編ドキュメンタリー映画「祈りのもとで: 脱同性愛運動がもたらしたもの」がNetflixで配信されます。
本作はトライベッカ映画祭で6月16日にプレミア上映された後、ドキュメンタリー映画祭のDoc10でも上映予定。元々は2020年のトライベッカ映画祭およびテルライド映画祭の招待作品でしたたが、いずれもCOVID-19の影響で開催中止となっていました。本作はNetflixでは8月に配信が予定されています。
監督: クリスティン・ストラキス
プロデューサー: ジェシカ・デヴァニー、アーニャ・ラウス、クリスティン・ストラキス
製作**総指揮**: ライアン・マーフィー、ジェイソン・ブラム、ジェレミー・ゴールド、マーシー・ワイズマン、メアリー・リシオ、アマンダ・スペイン、ダニエル・J・チャルフェン、ジム・バターワース、ケイティ・ドレイク・ベットナー、ジョニー・サイモンズ、ジュリー・パーカー・ベネロ、パティ・クイリン、ナイオン・マケヴォイ、レスリー・ベリマン、レジーナ・K・スカリー、アレクシス・マーティン・ウッドオール
ログライン: かつて脱同性愛運動を主導したリーダーたち。彼らは自分たちが残してしまった大きな傷跡に向き合うことに。一方、転向療法の体験者は、10年以上にわたるトラウマからの癒しと解放を模索していました。
「祈りのもとで: 脱同性愛運動がもたらしたもの」は、クリスティン・ストラキスの初監督長編作品です。
Netflixで配信が決定した本作の製作総指揮にあたったのは、ライアン・マーフィ―とBlumhouse Television。同社はこれまでにもマーフィーとタッグを組んでドキュメンタリー作品「シークレット・ラブ: 65年後のカミングアウト」を製作しており、同作はNetflixで配信され賞も獲得しています。ジェイソン・ブラムとマーフィーは、過去にも受賞作品「ノーマル・ハート」を共同で製作しています。
