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2025年2月2日セリフ、24個。殺したやつ、100人超え。
殺しに、無駄な言葉はいらない――。 妻と娘の復讐のため、“不死身の殺し屋”が鬼となる。
Netflix映画 『Demon City 鬼ゴロシ』 今年の鬼は、豆じゃ倒せない! 生田斗真が復讐の“鬼”と化す、本作初の予告映像、解禁!!!!
Netflixは、企画・製作をするNetflix映画『Demon City 鬼ゴロシ』を2月27日(木)に世界独占配信いたします。
生田斗真演じる主人公・坂田周平は、裏社会を震撼させてきた伝説の殺し屋であったが、殺された愛する妻と娘との平穏な暮らしの為、引退を決意する。家族にしか見せないような娘への微笑みは何よりも坂田が守りたい幸せそのものだったが、事態は一変。坂田が暮らす怪しい街・新条市を裏で牛耳る謎の組織「奇面組」に、突如愛する家族を殺されてしまう…
瀕死の状態になりながらも、鬼の形相で「いつか必ず、全員殺す」と決意する坂田の復讐相手「奇面組」ーー セキュリティ会社社長・伏勘太(東出昌大)、新条警察署捜査一課の刑事・篠塚孝太郎(髙嶋政伸)、クリーニング会社社長・竹本誉(田中美央)、そして日本初の本格カジノを備えたリゾート施設の建設を計画する新条市市長・春原龍(尾上松也)と、一見社会に順応し、表向きは清廉潔白な生活を送っているようにみえるこの4人こそが、坂田が復讐を固く誓った悪党集団であり、己の大義や私利私欲のために蛮行の限りを尽くす「奇面組」であった。
足を洗った坂田だったが、再び手にとった武器はマサカリ一本。マサカリ一つで敵を殲滅していく。 病院で暴れ、清掃工場で暴れ、アジトであるビルに一人で突入して暴れ、とにかく暴れまくる。
愛する家族全員を奪われていたと思っていた坂田だったが、娘のりょう(當真あみ)は、隠し切れない変態性が滲む伏に深い愛情で育てられていたのだ…怒りが最高潮に達した坂田は、もう誰にも止めることができない。何人の敵を相手にしても、何発の弾丸に撃たれても止められない復讐の“鬼”となった坂田は、りょうを取り戻すことができるのか…?不気味な笑みを浮かべながら「これが新条の鬼」と言い放った春原が見たものとは…?
さらに、日本を代表するギタリストでありロックミュージシャン・布袋寅泰がこの超過激な復讐劇を音楽で盛り上げることも発表された。クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』(02)をはじめとする数多くの映画音楽も手掛ける彼のギターによって、生田が演じる坂田のノンストップ・アクションは、さらに感情の深みを増し、大胆な復讐劇へと進化を遂げる。今回解禁となった予告でも鳴り響く布袋のギターを、是非本編でも浴びて頂きたい。
そして、あわせてキーアートも解禁。なぎ倒した敵を下敷きに、マサカリ片手に真っ直ぐと敵を見据えるかの如く鎮座する。醸し出される狂気的な覚悟と恐ろしさに、これからはじまる想像もつかない復讐劇に期待を隠せない。
”不死身の殺し屋”坂田は地獄の底からよみがえり、妻と娘のために鬼となるー。 Netflix映画『Demon City 鬼ゴロシ』はNetflixにて2月27日(木)より世界独占配信。
Netflix映画『Demon City 鬼ゴロシ』
出演:生田斗真 東出昌大 田中美央 當真あみ 駿河太郎 木竜麻生 ・竹中直人・ 音尾琢真 髙嶋政伸 / 尾上松也 原作:「鬼ゴロシ」河部真道(日本文芸社) 監督・脚本:田中征爾(『メランコリック』) 音楽:布袋寅泰 エグゼクティブ・プロデューサー:佐藤善宏(Netflix) プロデューサー:政岡保宏、澤岳司 ラインプロデューサー:尾形龍一 撮影:加藤航平 照明:志村昭裕 録音:根本飛鳥 島津未来介 美術:安宅紀史 アクション監督:谷本峰 キャラクタースーパーバイザー:橋本申二 スタイリングディレクター:エンドウヨシキ 特殊メイク・特殊造形デザイン:百武朋 編集:堀善介 VFXスーパーバイザー:前川英章 カラリスト:石山将弘 リレコーディングミキサー:浜田洋輔 助監督:髙土浩二 制作プロダクション:アミューズ、デジタル・フロンティア 製作:Netflix Netflix映画『Demon City 鬼ゴロシ』2025年2月27日(木)世界独占配信開始
小沼賢宜
Japan Publicity