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クリス・"リュダクリス"・ブリッジス、キッズ向け新作アニメミュージカル「Karma's World (原題)」をNetflixで配信へ

Karma's World

-- 9 Story Media GroupとKarma's World Entertainmentの共同製作で贈る新たなアニメシリーズ -- 

プレス向けアセット (ダウンロードのみ)

  • Netflixと9 Story Media Group、Karma's World Entertainmentは、数々の受賞歴を誇る米国のラッパー、俳優、プロデューサー、起業家、慈善家であるクリス・"リュダクリス"・ブリッジスがクリエイターを務める新作CGアニメシリーズ「Karma's World (原題)」を発表しました。

  • アフリカ系アメリカ人の少女が自らの声を見つけ、発信することで世界を変えていく成長物語の本作は、6才から9才の子供たちを対象にした1話11分、全40話からなるキッズ向けシリーズです。2009年にクリスが長女のカルマに触発され、Karma's World Entertainmentによって製作された同名の教育用インタラクティブ・ウェブサイトが原案となっています。

  • ログライン: 大きな才能に加え、さらに大きな心を持つ意欲的なミュージシャンでラッパーでもある10歳の少女、カルマ・グラントの姿を描く「Karma's World (原題)」。頭が良くて快活で、深い共感力を持ち、情熱と勇気、彼女特有のユーモアを織り交ぜ、キレのある心地良いライムに感情を乗せながら、作詞作曲に魂を込めて取り組むカルマ。本シリーズでカルマは、言葉と音楽が持つ、信じられないほど素晴らしい感情に訴える力に気づき始めます。自分の音楽を世界中に届けるだけでは満たされない、そんな彼女の願いは、音楽の力で世界を変えることです!

  • クリエイター/製作総指揮: クリス・"リュダクリス"・ブリッジス (「ワイルド・スピード」シリーズ、「Fear Factor (原題)」「クラッシュ」)

  • 製作総指揮: 9 Story Media Group (「ダニエル・タイガーと仲間たち」「Blue’s Clues (原題)」) のヴィンス・コミッソ、カハル・ガフニー、ダラ・オコンネル、アンジェラ・C・サントメロ、ウェンディ・ハリス、ジェニー・ステイシー

  • 本シリーズは、9 Story傘下でアカデミー賞ノミネート歴を持つダブリンのスタジオBrown Bag Filmsと、エミー賞受賞を誇る9 Story Creative Affairs、そしてクリス・ブリッジスの製作会社であるKarma's World Entertainmentが共同で製作します。

  • シリーズの中で使用されるオリジナル曲は、自尊心、ボディポジティブ、差別、創造性、感情表現、友情、家族、リーダーシップ、違いを認め合い尊重することなどをテーマにしたものです。サウンドデザインとオリジナル音楽は、クリス・ブリッジスとジェームズ・ベネット・ジュニアがクリエイター兼監修を務め、ジェラルド・キーズがプロデューサーを担当します。

  • クリエイター兼製作総指揮のクリス・ブリッジスは次のように述べています。「私は人生で多くのことを成し遂げてきましたが、これまで経験してきたことは、残すべきものを娘たちに受け継いでいくことにつながっていたように思えます。「Karma's World (原題)」も、そうしたものの1つです。困難な状況を乗り越える方法はたくさんある、ということを、このシリーズを通じて子供たちに伝えられたらと願っています。この番組はヒップホップのカルチャーをさらに前進させ、若い女の子たちにも世界を変える力があることを教えてくれます。このプロジェクトの製作には長い時間をかけてきました。「Karma's World (原題)」を全世界のみなさまにお届けできるのが楽しみです」

  • 9 Story Media Groupのクリエイティブ最高責任者アンジェラ・サントメロは、次のように述べています。「クリスとともに、彼のビジョンから生まれた主人公カルマに命を吹き込む作品に取り組めることを、非常に名誉に思います。カルマは、これまでのキッズ向けテレビ番組にはなかった新しいキャラクターです。言葉と音楽で地域社会に変化をもたらし、パワフルで人を力づけるお手本のような存在です。「Karma's World (原題)」を観た子供たちはきっと、自己表現のために創造性を発揮しようという気持ちになってくれるでしょう。このシリーズはまた、多様性のあるコンテンツを制作することで、自らの声を見つけ、夢を追いかける子供たちを応援するという9 Storyのコミットメントを、さらに推し進める作品でもあります」

クリス・ブリッジスについて

"リュダクリス"という活動上の別名でも知られるクリス・ブリッジは、俳優、プロデューサー、起業家、慈善家として成功を収め、ポップミュージック界で最も実績を上げたレコーディングアーティストの1人です。ジョージア州アトランタ在住のクリスは、コミュニティを愛する思いから、2001年にリュダクリス財団 (TLF) を設立しました。この非営利団体は、教育と心に残る経験を通して若者にインスピレーションを与え、経済発展を促すとともに、家族やコミュニティの向上を目的としています。TLFの詳細については、theludacrisfoundation.orgをご覧ください。

Karma's World Entertainmentについて

クリス・ブリッジスによって設立されたKarmas’ World Entertainmentは、多様性を尊重しながら、楽しい音楽と問題解決型の教育プログラムを通じて、子供たちの自尊心、健康的な生活、創造性、リーダーシップ能力の育成を支援することを目的としたエンターテインメント・メディア企業です。

9 Story Media Groupについて

9 Story Media Groupは、キッズ・ファミリー向けの知的財産に特化した業界屈指のクリエイターであり、製作会社および配給会社です。同社傘下の受賞歴を誇るアニメーション・スタジオのBrown Bag Filmsは、「ドックはおもちゃドクター」「ダニエル・タイガーと仲間たち」「すすめ!オクトノーツ」「ワイルド・クラッツ」「Blue's Clues and You! (原題)」「マジック・スクール・バス: リターンズ」など、世界中で認められている数々の優れた作品を手がけています。9 Story Media Groupの国際配給部門でありダブリンを拠点とする9 Story Distribution Internationalは、4,200本に及ぶ1話30分のアニメ作品と実写番組を配給しており、それらの作品は国際的な有名チャンネルやプラットフォームで放送されてきました。消費者向け製品部門である9 Story Brandsは、クリエイティブとブランドマーケティング、ライセンシングの専門知識を駆使して、キッズ向けの国際的なエンターテインメントブランドを構築しています。また、9 StoryのCreative Affairs Groupは、画期的な形成的調査を活用して、受賞歴を誇るブランド力の高い作品の企画、開発、製作を行ってきました。トロント、ダブリン、マンチェスター、ニューヨーク、バリに拠点を持つ9 Story Media Groupは、約1100人のクリエイティブおよびコーポレートスタッフを雇用しています。www.9story.com

Brown Bag Filmsについて

Brown Bag Filmsは、世界で最もエキサイティングで独創的かつ成功を収めているクリエイティブ主導のアニメーション・スタジオの1つです。ダブリン、トロント、マンチェスター、バリにスタジオを構え、国際市場に向けた最先端のアニメーションを制作しています。1994年にマネージングディレクターのカハル・ガフニーとクリエイティブディレクターのダラ・オコンネルによってアイルランドのダブリンに設立され、2015年に9 Story Media Groupの傘下に入ったBrown Bag Filmsは、完全なクリエイティブ主導型スタジオとして、心に残るストーリーと魅力的なキャラクターを特長とした最高品質のアニメーションを、多様なプラットフォーム向けに制作することに焦点を当てています。同スタジオの人気テレビ番組は、世界中で何百万人もの子供たちに視聴されています。これまでに手がけた作品には「ドックはおもちゃドクター」「ダニエル・タイガーと仲間たち」「ヘンリー・ハグルモンスター」「Bing (原題)」「ピーターラビットのだいぼうけん」「ワイルド・クラッツ」「マジック・スクール・バス: リターンズ」「バンピリーナとバンパイアかぞく」などがあります。Brown Bag Filmsは、エミー賞17回、アカデミー賞2回のノミネートなど、数々の賞とノミネートを獲得しています。www.brownbagfilms.com