エンターテインメント
2021年9月22日監督ショーン・レヴィが、十代の頃の主人公"マリー=ロール"を演じる全盲もしくは弱視の女優を、広く世界中から募集すると発表
--ショーン・レヴィの21ラップス・エンターテインメントが製作、シリーズを通してスティーヴン・ナイトが脚本を手掛け、すべてのエピソードをレヴィが監督--
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アンソニー・ドーアがピューリッツァー賞を受賞したベストセラー小説「すべての見えない光」が、壮大な4部構成のNetflixリミテッドシリーズとして映像化されます。製作を担当するのは、ショーン・レヴィの21ラップス・エンターテインメント (「ストレンジャー・シングス 未知の世界」「フリー・ガイ」「暗黒と神秘の骨」「メッセージ」)。スティーヴン・ナイト (「ピーキー・ブラインダーズ」) が脚本を、ショーン・レヴィが全エピソードの監督を務めます。
「すべての見えない光」は、第二次世界大戦の荒廃を必死に乗り越えようとする中、占領下のフランスで出会う盲目の少女マリー=ロールと、ドイツ人兵士ヴェルナーの物語です。
ショーン・レヴィとプロデューサーたちが、主人公の少女"マリー=ロール"役を世界中から募集すると発表しています。特に、全盲や弱視の俳優の方々からの応募をお待ちしています。興味のある方は、lucybevancasting@gmail.comまでメールでご応募ください。
小説「すべての見えない光」は、2014年に発売されると瞬く間に世界的旋風を巻き起こし、2015年にはピューリッツァー賞とカーネギー・メダル・フォー・エクセレンス (小説部門) を受賞するなど、幅広い評価を得ています。同作は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストに200週以上とどまり続け、北米での販売部数は、紙媒体、電子書籍、オーディオブックを合わせて570万部を超え、全世界での販売部数は950万部に達しています。
21ラップス・エンターテインメントのショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、ジョシュ・バリーが、シリーズの製作総指揮を務めます。21ラップスは、PGAアワードを受賞して世界的に脚光を浴びた「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や、アカデミー賞にノミネートされた「メッセージ」、Netflixで人気を博した「暗黒と神秘の骨」や、最近リリースされた映画「フリー・ガイ」なども手掛けた製作会社です。製作総指揮にはスティーヴン・ナイトも加わります。アソシエートプロデューサーとして、ジョー・ストレッチェイ (「The OA」参照) が視覚障害およびアクセシビリティに関するコンサルタントを務めます。
