エンターテインメント
2022年10月7日この度、第4回アジアコンテンツアワードにて、Netflixシリーズ「新聞記者」より横浜流星が<New Comer賞>を受賞しました!
アジアコンテンツアワードは、釜山国際映画祭に併設されたアジアンフィルムマーケットで2019年に新設され、アジア地域の独創的で優れたテレビ、OTT、オンラインコンテンツや俳優に贈られる賞。アジアの優れたコンテンツを奨励し、アジアのコンテンツおよび映画市場の活性化を目的に、今年で4回目を迎えた。「新聞記者」は、作品賞、主演女優賞、New Comer賞の主要3部門にノミネートされた。
今回の受賞についてアジアコンテンツアワード組織委員長は「難しい演技が必要な社会派ドラマにおいて、存在感のある素晴らしい表現力を発揮されていました。正義のために葛藤するその姿に、今後アジアを代表するビッグスターになると確信しました。」とコメントし横浜の演技力を高く評価、知らせを受けた横浜は「覚悟をもって、”亮”を生きました。キャスト、スタッフ一丸となって作った「新聞記者」が、国を越えたくさんの方に届き、嬉しく思います」と喜びのコメントを寄せている。
2019年6月に劇場公開され、大きな話題を呼んだ映画『新聞記者』。近年の政治事件やスキャンダルに正面から切り込み、タブーに挑戦したといわれる衝撃的な内容とスリリングな展開、スタイリッシュな映像で第43回アカデミー賞の最優秀作品賞を含む主要3部門を獲得したほか、多くの映画賞を受賞した。その衝撃の問題作がさらにスケールアップし、全6話のドラマとしてキャストを一新、新たな物語であるNetflixシリーズ「新聞記者」が誕生。“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈を米倉涼子、理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一役に綾野剛、そして新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮役に横浜流星と、豪華キャストが集結。監督は映画版に引き続き、藤井道人が務めている。配信直後の週末から3日連続で、Netflixの日本における今日の総合TOP10にて1位となるなど大きな話題と関心を集めた。
Netflixシリーズ「新聞記者」全世界独占配信中
【横浜流星・コメント全文】
この度は、Netflixシリーズ「新聞記者」にて、アジアコンテンツアワード「New Comer賞」に選んでいただき、有難うございます。本作では、藤井道人監督が一般市民目線を描きたいということで、僕に託してくださり、覚悟をもって、”亮”を生きました。キャスト、スタッフ一丸となって作った「新聞記者」が、国を越えたくさんの方に届き、嬉しく思います。これからも皆さんの心に残る作品をお届けできるよう、精進します。本当に有難うございました。
