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アンドレア・バーロフ&ジョン・ゲイティンズ、Netflixとクリエイティブパートナーシップを締結

Entertainment Category
  • アカデミー賞ノミネートのアンドレア・バーロフ&ジョン・ゲイティンズが、長編映画の脚本執筆するクリエイティブパートナーシップをNetflixと締結しました。

  • アンドレア・バーロフのコメント: 「作品をつくる上で映画業界のシステムは、うまくいっているとは言い難い状態が長い間続いてきました。そしてゲイティンズと私は、映画製作者とスタジオの両方にとって、どうすればより良くなるのか、多くの時間をかけて話し合ってきました。今回、Netflixが私たちの新しいアプローチに価値を見出し迎え入れてくれたことに、ものすごく興奮しています。そのうえ、オリやキラ、スコットといった素晴らしい人達と一緒に仕事ができるなんて。こんな機会、一生に何度もあるものではありません」

  • ジョン・ゲイティンズのコメント: 「アンドレアと私は過去数年間にわたり、キラとオリ、スコットの3人と素晴らしいコラボレーションをしてきました。そして今回、Netflixのチームとして皆さんと長編映画をつくる機会に恵まれて最高の気分です」

  • Netflix Studio Filmのバイスプレジデント、キラ・ゴールドバーグとオリ・マーマーのコメント: 「実話をベースにした心を打つドラマから、壮大なアクションアドベンチャーやコメディまで、アンドレア・バーロフとジョン・ゲイティンズはジャンルを超えて視聴者の心と深く共鳴する物語をつくり出してきました。素晴らしい実績を誇る多才な脚本家の2人とクリエイティブパートナーシップを結ぶことができ、これからの展開に胸躍る気持ちです」

顔写真: アンドレア・バーロフ ジョン・ゲイティンズ - 推奨画像

バイオグラフィー:

アンドレア・バーロフ

アンドレア・バーロフは、ロサンゼルスを拠点に活動する映画製作者です。アカデミー賞ノミネートの実績を誇り、これまでの作品には、脚本と監督を担当し2019年ワーナー・ブラザースから公開された「ザ・キッチン」などがあります。脚本家としてのアンドレアは、N.W.Aの大ヒット伝記映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」の脚本を共同執筆。全米製作者組合賞、全米映画俳優組合賞、全米脚本家組合賞、放送映画批評家協会賞にノミネートされ、アメリカン・フィルム・インスティチュートが選ぶ2015年の映画トップ10作品に選出されました。また同作の脚本は、アカデミー賞脚本賞と全米脚本家組合賞オリジナル脚本賞にノミネートされました。

そのほか、2006年にパラマウントから公開されたオリヴァー・ストーン監督の「ワールド・トレード・センター」や、2016年にオープン・ロード・フィルムズから公開された「スリープレス・ナイト」にも脚本家として参加。ジャン=フランソワ・リシェ監督の映画「ブラッド・ファーザー」では共同脚本を担当し、Netflixでまもなく配信されるジェニファー・ロペス主演の映画「The Mother (原題)」でも脚本を共同執筆しています。現在は、ジョン・ゲイティンズとタッグを組み、Netflixと映画製作に関する包括契約を結んだばかりです。若手映画製作者の指導にも力を入れ、全米脚本家組合、Universal Emerging Writers Program、The Black List、サンダンス・インスティテュート、ウーマン・イン・フィルムのアドバイザーを務めています。全米脚本家組合の前理事であり、現在はFranco American Cultural Fundの理事、および映画芸術アカデミー脚本家支部の執行委員を務めています。

ジョン・ゲイティンズ

ニューヨークで育ったジョン・ゲイティンズは、ヴァッサー大学で演劇を専攻し、同校を1990年に卒業しました。その後、ロサンゼルスに移り、映画「サマーリーグ」 (マイケル・トーリン監督) と「陽だまりのグラウンド」 (ブライアン・ロビンス監督) の脚本を執筆。Tollin/Robbins Productionsによるワーナー・ブラザースのパイロット版「Learning Curve (原題)」のクリエイターと製作総指揮を務め、サミュエル・L・ジャクソン主演のバスケットボール・ドラマ「コーチ・カーター」の共同脚本を担当しました。そしてダコタ・ファニングとカート・ラッセル主演の「夢駆ける馬ドリーマー」では、自身の脚本で監督デビューを果たしています。さらに、ヒュー・ジャックマンとエヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー出演の「リアル・スティール」の脚本を手がけ、ブライアン・ロビンス監督のコメディ「ヘッド・ロック GO! GO! アメリカン・プロレス」では製作総指揮を務めました。ゲイティンズは映画「フライト」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされており、ドリームワークスの「ニード・フォー・スピード」ではプロデューサーも務めています。最近では「パワーレンジャー」の脚本を手がけ、現在はアンドレア・バーロフと共同でNetflixの映画「War of 84 (原題)」の脚本を執筆中です。