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プロデューサー磯山晶、Netflixと5年契約を締結!

磯山晶 & 坂本和隆

世界最大級の動画配信サービスのNetflix(以下 Netflix)は、2024年7月より5年間に渡り、テレビ・映画プロデューサーの磯山 晶(いそやま あき)と、新作のシリーズ・映画を複数製作し、独占配信していくことをお知らせいたします。

今年大きな話題となった「不適切にもほどがある!」(24)以前にも、宮藤官九郎さんとのタッグによる、「池袋ウエストゲートパーク」(00)、「木更津キャッツアイ」(02)を初め、数多くのテレビドラマや映画のプロデュースを手掛け、「俺の家の話」(21年)で2021年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した、日本を代表するヒットメーカーの磯山 晶。2023年6月には、脚本家・宮藤官九郎、大石静共同執筆のもと、プロデューサーとして制作をしたNetflixシリーズ「離婚しようよ」の世界独占配信が、大きな反響を得ました。

今回の契約締結後、初作品となる期待のNetflixオリジナル一作目についても、脚本家・宮藤官九郎さんと共に、これまでにないようなスタイルのシリーズを企画しています。

今回の契約締結に際して、磯山 晶は、 “Netflixには、シリアスなドラマや重い題材のドキュメンタリーなど、世界中から集まった興味深い作品がたくさんありますが、そのラインナップの中に、観た人がつい笑ってしまうような、元気が出るような作品を日本から届けたい、という思いで、今回のお話をお受けしました。また、サムライ・芸者・富士山という従来の日本のイメージではなく、現代のリアルな日本を海外にお見せしたいという気持ちもあります。

テクノロジーの発展により、国や文化の壁を超えて自由度が上がり、日本独自の商習慣も改善されてきている一方で、多くの人が生きづらさを感じている、「今」を反映した、明るくヒューマンな作品を作りたい。そしてドラマを作る楽しさと意義を、これからも突き詰めていきたい。と思った時、Netflixと一緒にやることが自然だと思えました。世界同時配信というフォーマットや、作品制作に関わるリソースなど、これまで地上波のプロデューサーとして働いてきた私にとってはすべてが新しい挑戦ですが、日々の新しい発見に喜びつつ、今後の作品をNetflixと一緒にお届けすることを本当に楽しみにしています。”

と述べています。

今回の契約締結に際して、Netflixコンテンツ部門バイス・プレジデント坂本和隆は、

“今年1月よりNetflixでも配信された「不適切にもほどがある!」は、日本を含むアジア諸国をはじめ、世界で広い評価を受けました。そして、「池袋ウエストゲートパーク」のような、20年の時を超え今なお多くの視聴者を魅了し続けている作品もあります。磯山さんがプロデュースされる作品は、常に時代の空気を正確に捉え、深く心に突き刺さるような問いを投げかけ、私たちを惹きつけて離さない魅力に溢れています。そんな磯山さんとパートナーシップを組み、世界中の視聴者に驚きと喜びを届けられることを大変誇りに思います。Netflixは日本でトップクラスの才能と共に、実写制作での更に魅力的なラインナップを目指していきます。”

とコメントしています。

プロデューサー磯山晶とNetflixは、シリーズと映画を通して、素晴らしいオリジナル ストーリーを共に世界中へ届けてまいります。どうぞご期待ください!


■磯山晶プロフィール 

上智大学文学部新聞学科卒業後、株式会社TBSテレビ入社。「池袋ウエストゲートパーク」(2000)、「木更津キャッツアイ」(2002)、「タイガー&ドラゴン」(2005)、「流星の絆」(2008)、「空飛ぶ広報室」(2013)、「ごめんね青春!」(2014)、「恋は続くよどこまでも」(2020)、「俺の家の話」(2021)、「不適切にもほどがある!」(2024)など数多くのテレビドラマをプロデュース。「俺の家の話」では、2021年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2024年7月、株式会社a.i(エードットアイ)を設立した。

薛 美智子

Communications, PR

msetsu@netflix.com

桃井 香菜

PR Coordinator

kmomonoi@netflix.com