エンターテインメント
2019年11月4日監督: ノラ・フィングシャイト (「Systemsprenger (原題)」)
フィングシャイトの監督デビュー作は、2019年ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、新たな視点を示した作品に贈られる銀熊賞の一部門であるアルフレッド・バウアー賞を受賞した映画「Systemsprenger (原題)」でした。その後、同作は24の国際的な映画賞を受賞し、2020年アカデミー賞ドイツ代表作品に選ばれました。
脚本: アカデミー賞受賞のクリストファー・マッカリー (「ユージュアル・サスペクツ」「ミッション: インポッシブル/ローグネイション」)が、英国アカデミー賞にノミネートされた3話構成の英国のミニシリーズ「アンフォーギヴン 記憶の扉」の脚色を担当しました。
キャスト: アカデミー賞受賞のサンドラ・ブロック
ブロックの直近作「バード・ボックス」は、Netflixで最高記録を誇る映画の1つであり、配信後最初の4週間で8,000万人以上のメンバーに視聴されました。
プロデューサー: アカデミー賞受賞を誇るGK Filmsのグレアム・キング、Fortis Filmsのブロック、およびConstruction Filmのヴェロニカ・フェレらが務めます。
製作総指揮: ナン・モラレス、ニコラ・シンドラー、サリー・ウェインライト、コリン・ヴェインズ
ログライン: 暴力犯罪の刑に服した後、刑務所から出所したルース・スレーター (サンドラ・ブロック) は再び社会に戻りますが、そこは過去の罪を許さぬ世界でした。かつて故郷と呼んだ土地では厳しい批判に合い、ルースに残された唯一の罪をつぐなう望みは、しかたなく置き去りにして離れ離れになった妹を見つけることだけです。
GK Filmsについて
GK Filmsは、メジャー映画と独立系映画の両方で活躍する業界屈指のクリエイター集団の1つです。アカデミー賞受賞を誇るプロデューサーのグレアム・キング率いる同社は、45を超える映画の制作と製作総指揮を務め、米国内興行収入は総額17億ドルにおよび、世界規模では45億ドルに達しています。批評家や映画関係者たちからも称賛され、GK Filmsの作品は66のアカデミー賞、40のゴールデングローブ賞、59の英国アカデミー賞にノミネートされるなど、多くの栄光を手にしています。同社は最近、アカデミー賞で4部門を受賞し世界的な現象を巻き起こした「ボヘミアン・ラプソディ」を制作しました。同作は、伝説の象徴とされるフレディ・マーキュリー役をラミ・マレックが主演し、史上最高の興行収入を記録した音楽伝記映画として君臨しています。それ以前にGK Filmsが手がけたプロジェクトには、「ワールド・ウォー Z」「アルゴ」「ヒューゴの不思議な発明」「ランゴ」「ザ・タウン」「トゥームレイダー ファースト・ミッション」などがあります。さらにキングは、2006年のマーティン・スコセッシ監督の犯罪サスペンス「ディパーテッド」のプロデューサーとして、アカデミー賞作品賞を受賞しました。また、キングが過去に手がけた映画には「トラフィック」「アビエイター」「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アリ」「ブラッド・ダイヤモンド」などが含まれます。
Construction Filmについて
ヴェロニカ・フェレとフランク・バックス率いる制作会社Construction Filmは、これまで10作以上の国際的な共同制作に特化してきました。その代表例には、2015年のヴェルナー・ヘルツォーク監督「Salt and Fire (原題)」の制作が挙げられます。2019年、Construction Filmは、ゲイリー・オールドマン、ルーク・エヴァンス、アーミー・ハマー、エヴァンジェリン・リリー、ヴェロニカ・フェレらが出演する、米国のオピオイド危機を描いたニコラス・ジャレッキー監督「Dreamland (原題)」の制作、そしてデニス・デューガン監督、ダイアン・キートン、ジェレミー・アイアンズ、マギー・グレース、フェレ出演の「Love, Weddings & Other Disasters (原題)」の制作も手がけました。同社は現在、アカデミー賞ノミネート監督のチャールズ・シャイアとともに、映画「彼が愛したケーキ職人」リメイク版のプリプロダクションに取り組んでいます。
