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「愛は、365の日々で」製作チーム、続編の公式予告編とイメージ写真を初公開

「愛は、365の日々で」製作チーム、続編の公式予告編とイメージ写真を初公開

90ヵ国以上でTOP10入りを果たした「愛は、365の日々で」のファンの皆様にとって、ラウラとマッシモの物語は続きが気になる結末でした。

来る4月27日、ついに続編が配信開始されます。美しく高慢かつ賢明なラウラ (アンナ=マリア・シエクルッカ) と、ハンサムなマフィアのボス、マッシモ (ミケーレ・モローネ) が帰って来ます。情熱的に愛し合う2人は、この「愛は、この日を迎えて」で再び官能の火花を散らします。

本映画の公式予告編とイメージ写真の公開を記念して、本作の共同脚本家であり、原作となった人気小説の著者でもあるブランカ・リピンスカが、2人の主演キャストとともに、燃え上がるラウラとマッシモの関係が待ちに待った新章でどう展開するのかについて語ります。 

ますます魅力的な出会いがあり、激しい嫉妬や危険な裏切りが渦巻くラウラとマッシモの新章。マッシモの一族にまつわる因縁が2人の前途に影を落とし、また、何としてもラウラの心を射止め、奪おうとする謎の男も現れ、事態は複雑になっていきます。 

ラウラの親友で相談相手のオルガ (マグダレナ・ランパルスカ) やマッシモの信頼する右腕ドメニコ (オタル・サラリゼ) など、前作ファンお気に入りのキャラクターも再登場。一方、目の覚めるほどハンサムなナチョ (シモーネ・スシンナ) が新たに登場し、ドキドキの展開が待ち受けます。 

しかし、リピンスカにとって「愛は、365の日々で」シリーズの核となるのは、主人公ラウラの目覚ましい成長の旅です。「これは間違いなく、ひとりの女性の物語です」と彼女は言います。「私たちがどれほど世間知らずで思慮が足りないか、どれほど人を愛せるか、自分の過ちからどう学び、修正する機会をどう得るのか、といったことを描いています」

2作目となる本映画で、ラウラは恋愛関係に変化をもたらす、いわば過渡期を経験します。「ラウラの新たな自立や、彼女の人生が自身の決断によって影響を受ける様子を、視聴者の皆さんに理解してもらえたらと願っています」とリピンスカは語っています。

主演のシエクルッカは、視聴者にラウラの"新たな側面"を披露できることを楽しみにしています。「この「愛は、この日を迎えて」では、ラウラの新しい一面をご覧いただけます。彼女は成長していて、サプライズもいくつかあります。今回は恋人たちの関係をより深く掘り下げ、多くのことを語っています。続編の彼女はもっと強く成長しています」と述べています。 

しかし、こうした変化は、2人の将来にどんな意味をもたらすのでしょうか? モローネは、「ラウラとマッシモに次は何が待ち受けるのか、ファンの方々に見ていただけることを非常に楽しみにしています」と言っています。

リピンスカは、キャストとスタッフのクリエイティブなコラボレーションについても称賛しています。「世界中に知られるようになった物語を生み出した自分自身や、このプロジェクトにひたむきに取り組んだ俳優たちが誇らしいですし、最高にセクシーな映画にしようと力の限り一生懸命働いてくれたチームのことを誇りに思っています。ひとつお約束できるのは、これが終わりではないということです!」 

「愛は、この日を迎えて」は、4月27日 (水) にNetflixで配信開始されます。

「愛は、この日を迎えて」の初公開イメージ写真

「愛は、この日を迎えて」**について** 

  • 監督: バルバラ・ビアウォヴォンス、トマシュ・マンデス  

  • プロデューサー: エヴァ・レヴァンドフスカとトマシュ・マンデス (Ekipa)、マチェイ・カヴルスキ (Open Mind One)

  • 脚本: モイツァ・ティルス、ブランカ・リピンスカ、トマシュ・マンデス

  • キャスト: アンナ=マリア・シエクルッカ (ラウラ)、ミケーレ・モローネ (マッシモ)、シモーネ・スシンナ (ナチョ)、マグダレナ・ランパルスカ (オルガ)、オタル・サラリゼ (ドメニコ)

  • ログライン: これまでになく激しく愛し合うラウラとマッシモ。2人の新たな人生が幕を開けますが、そこにマッシモの一族にまつわる因縁が影を落とし、何としてもラウラの心を射止め、奪おうとする謎の男が現れ...。  

  • 撮影場所: ポーランド、イタリア 

  • 本作は世界的ヒット「愛は、365の日々で」の続編で、ブランカ・リピンスカ著の「365 Days (原題)」3部作におおむね基づいています。リピンスカはモイツァ・ティルスとトマシュ・マンデスとともに、本作の脚本を共同執筆しています。