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2026 ワールドベースボールクラシック™ 日本のNetflixで、過去最大の視聴を記録!また、世界での野球の配信としても、過去最大

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― ライブスポーツ視聴の新しいスタイルを切り拓く ―

Netflixが日本国内で独占配信した 2026 ワールドベースボールクラシック™は、20の国と地域が熱い戦いを繰り広げた全47試合を配信し、歴史的な記録を打ち立てました。 日本対オーストラリア戦のライブ配信は、日本におけるNetflixの単一タイトルとして史上最多の視聴1 を記録。これまでのNetflixでのシリーズ作品、映画、アニメ、その他のスポーツ中継をすべて上回る結果となりました。

また、今回の日本におけるNetflix独占配信は、ワールドベースボールクラシックとしても、野球配信全体としても、グローバルで過去最大の視聴を記録しました。

本大会では、スマートフォンなどのモバイルデバイスでの視聴、見逃し視聴の活用、日本戦以外の試合への視聴拡大に加え、ボリュメトリックビデオやダートカメラ、インドアドローン、Statcast などの新たなテクノロジーを活用した映像表現や、試合前後にグラウンド上で展開したプレゲーム/ポストゲームショーなど、Netflixならではの柔軟な視聴スタイルが、35歳未満の若い人々や女性を中心とした幅広い層に受け入れられました。SNS上での盛り上がりも相まり、「いつでも・どこでも・自分のペースで楽しむ」新しい観戦文化が、日本全国に広がりました。

Netflixで日本コンテンツを統括する坂本和隆は、次のように述べています。

「この度、Netflixとして国内初となる本格的なスポーツライブ配信を無事に完遂することができました。各国代表の選手たちによる素晴らしいプレーと、その舞台裏にある熱いドラマに心から敬意を表します。また、本大会を共に盛り上げてくださった関係者の皆様、ならびに100社を超えるパートナー企業や自治体の皆様の多大なるご協力に、深く感謝申し上げます。今回の成果と学びを糧に、今後もNetflixでしか体験できない新しいライブ配信の形を追求してまいります」

視聴者数2 ―― 過去最大の配信における視聴を記録

日本国内でNetflixが配信した全47試合のワールドベースボールクラシック3は、3,140万人の視聴を記録しました。最大の注目を集めた日本対オーストラリア戦は、1,790万人の視聴となりました。

日本の多くの視聴者にとっては侍ジャパンが入口となり、その後、参加した20の国と地域すべてのチームへと視聴が広がり、非常に多様な視聴パターンが生まれました。

大会期間中、55%の視聴者は少なくとも1試合以上の非日本戦を視聴しました。4 日本戦で最も視聴された試合トップ3は、「日本対オーストラリア」(1790万)、「日本対韓国」(1786万)、「日本対ベネズエラ」(1726万)でした。日本戦以外では、「アメリカ対ベネズエラ」「オーストラリア対韓国」「アメリカ対カナダ」がトップ3となりました。

視聴者属性データ(年齢・性別)5 ――35歳未満の若い世代・女性が牽引する新たな視聴者層

3月5日から18日までの期間、ビデオリサーチ社とNetflixの視聴データを組み合わせた分析により、以下の傾向が明らかになりました。

  • 視聴者数の30%超を35歳未満が占め、19歳以下の若年層が全体の14.2%を占めた

  • 女性比率は約48%を占めた(20歳以上)

この結果から、NetflixによるWBC配信が、日本における従来の野球ファン層を大きく広げ、特に若い人々と女性視聴者の獲得に寄与したことが分かります。

「いつでも、どこでも、どの試合も」―― 視聴デバイスと観戦スタイル

視聴は、スマートフォン、タブレット、PC、コネクテッドTV(スマートTVやストリーミングデバイス)など多様なデバイスで行われました。85%がTVで視聴し、約38%がスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスでも視聴しており、1人あたりの平均利用デバイス数は1台を超えます。通勤・通学中や外出先、自室など、日常のさまざまなシーンでWBCが楽しまれたことが分かります。Netflixならではの柔軟な体験によって、多くのファンが一つ以上のデバイスや視聴スタイルを組み合わせたハイブリッドな形で観戦しました。

また、Netflixでの一アカウント当たりのWBC1試合あたりの平均視聴時間は147分(日本戦を対象)となり、ユーザーが各試合を深く、集中的に視聴していたことがうかがえます。

地元のヒーローを、次世代へ。―― 地域・学校との『共有体験』のバトン

NetflixはWBC開催に合わせ、侍ジャパンの選手30名の出身地やゆかりのある自治体・学校と連携し、日本各地でパブリックビューイングイベントを実施しました。 「地元のヒーローを、地元で応援する」というテーマのもと、各地域や学校が主体となって開催したこれらのイベントには多くの人々が集い、歓声とともに地域がひとつになる瞬間が生まれました。また、本取り組みは次世代を中心に人々が野球に出会い、夢中になるきっかけの一つとなることも目的としています。実際に小学生から高校生まで、多くの学生のみなさまに参加いただきました。

  • 主催自治体・学校数:29団体

  • 開催数:77

  • 参加人数:11,636 人 (5試合計)

「ヒーローの故郷から、日本中へ」―― 地域別視聴・全国各地への広がり

都道府県別に視聴動向を見ると、東北地方や九州地方で多く視聴されました。中でも、大谷翔平、菊池雄星選手の出身地の岩手県、村上宗隆選手の出身地の熊本県などで相対的に特に多く見られており、首都圏にとどまらず各地域で広く活発に視聴されていることがわかります。

SNSで累計2.7億再生超 ―― 試合の熱狂から人間ドラマまで、公式クリエイターと共に創り上げた新たな共有体験

Netflix公式ソーシャルアカウントでも、ワールドベースボールクラシック関連コンテンツには高い反響が見られました。100万回以上再生された動画は合計で52本にのぼり、日本戦だけでなく、各国同士のハイライトや過去大会の名場面解説、選手の素顔に迫る周辺コンテンツなど、試合の内外を“全方位”からお伝えするコンテンツが特徴です。各国代表合宿への密着や生配信番組「BEHIND THE DRAMA」、稲葉浩志によるNetflix大会応援ソング「タッチ」とアバンギャルディや乃木坂46の野球好きメンバーが集まる乃木坂野球部によるダンス企画などを通じて、映像とソーシャルの両面からファンとの“距離感”を縮め、高い熱量の会話がSNS上で生まれました。特に稲葉浩志『タッチ』のスペシャルムービーは700万再生を突破し、大きな反響を呼びました。さらに、公式アカウントの枠を超え、YouTubeやTikTok等で活躍するNetflix公式クリエイター等による「最強応援団」が、それぞれのコミュニティで大会の熱を広げ、累計2.7億再生を超える新たな共有体験へとつながりました。

ワールドベースボールクラシックを皮切りに、メジャーリーグベースボールとのパートナーシップも本格始動します。次に控えるのは、ニューヨーク・ヤンキースとサンフランシスコ・ジャイアンツによるMLBオープニングナイト。 3月26日午前9時(日本時間)より、Netflixにて世界同時配信します。ぜひご期待ください。


1:Netflix独自の指標である、ビューを使用 2:ビデオリサーチによる推計データを基に、一人の人が一つ以上のデバイスで視聴した場合を含む延べ接触人数  3:ライブ配信および試合終了後24時間以内に視聴されたアーカイブ配信を含む 4:3月5日から23日を対象 5:属性推計はNetflixログデータを基に、ビデオリサーチ社独自の数理モデルを用いて実施(共視聴の反映含む) 6:各都道府県のNetflix加入者に占めるワールドベースボールクラシックの視聴割合をもとに作成 累計視聴者数ベース、期間は3月5日から15日の11日間


報道関係者からのお問い合わせ先: ―――――――――――――――――― Netflix Live 担当 PRチーム(電通PRコンサルティング内) E-mail:netflix-jp@sec.dentsuprc.co.jp ――――――――――――――――――